RSGTのOSTで本当に言いたかったこと
◾️はじめに
OSTで「今年のRSGTが楽しめていない」というテーマを挙げたものです。
RSGTから少し時間が経ちました。 そこで改めて冷静に、色々と考えを整理しました。
なお、このOSTのテーマがあちこちで物議を醸したことを受けて、今回かなり慎重に当ポストを書きました。
(もしかすると仕事より気を使ったかもしれない)
壁打ちに付き合ってくださったうっきぃさん、ASOさん、ありがとうございました。
何度か内容を書き直していくうちに、本当に書きたかったことはこれかなぁという内容に近づけることができたかなと感じています。
◾️OSTで本当に言いたかったこと
今回OSTで本当に言いたかったことは以下です。
「何となく参加してるようでいて参加できてない自分がいます。もしこういった名状しがたい感覚をお持ちの方がいたら、ちょっと一緒に話しませんか?」
楽しめてない(=参加している実感がない)理由に関しては、原因の明確な言語化はできていませんでした。
なのでOSTではボク自身の課題を皆さんと解決してほしいというよりは、同じような感覚の方がいたら皆さんの意見も聞いてみたい、深堀りしていけば面白い話ができるかも、自分では辿り着けない気づきを得られるかも、ついでに仲良くなれたらな、といった期待がありました。
ここで恐らくボク自身の課題と、OST参加者から挙がった「内輪ノリ」「初心者に優しくない」等々の論説が混ざってしまったかなと考えます。 この辺りはぼのたけさんが的確にブログに書いてくださっています。 bonotake.hatenablog.com
ぼのたけさんが「内輪ノリはホストの抱える本当の問題だったのか」とご指摘くださってる通り、個人的には実は内輪ノリに関してはそれほど否定的な立場ではありません。 むしろ楽しそうなんで混ぜてほしいなぁ、と思ってたりします。
これに関しては川口さんがXでポストしていることがかなり自分に当てはまるように思います。 ボクなんかはRSGTという誘蛾灯に見事に魅せられたうちの一人です。
「内輪ノリ」はdisりやすいのはわかるし、言われるとハッとする強い言葉ですけど、集団内部の熱量が高まれば、後から入りにくさを感じる人が出るのも仕方ない感じがしてて、じゃあそこからどうしようか?って考えていくのが大事なんじゃないでしょうか。熱もない場所に入りたい訳でもなさそ #RSGT2025
— Yasunobu Kawaguchi (@kawaguti) 2025年1月13日
なのでもしボクが「内輪ノリ」を非難している、という話が広まってるようであれば、この点に関しては明確に否定しておきます。
(自分の意見とは別に、内輪ノリであったり、初心者に対して不親切、といったご意見は実際にあり、一部参加者は入り込みづらさを感じていたのかなとは思います。)
◾️では本当に入り込みづらかったのか?
では、ボク自身は今回のRSGTで楽しめなさを終始感じたままだったかというと、全くそんなことはありませんでした。 図らずもOSTがそれを明確に否定してくれました。
ボクの何気ないテーマに対して、感覚値で恐縮ですが恐らく30人近い方々が集まってくださいました。
(すごい人だかりになってかなりびっくりしたのを覚えています。)
OSTの後も色んな方がさまざまに声をかけてくださいました。
皆さんはどう感じてるのか、どうしてるのか、ボクのOSTテーマの感想等々、こういった話を聞くこともできました。
連絡先も多数頂きました。
結果として「参加してるようで出来ていない」といった状況は、皆さんのおかげで一気に解消し、終わってみれば過去3度のRSGTで1番受け入れられたのではないかな、とすら感じました。
◾️自分の「楽しめなさ」を改めて考えてみる
一つ言えることは、OSTを境にしてボクの状況は劇的に変わった、と言う点です。
ボクはOSTで「楽しめていない」という後ろむきなテーマを挙げました。かなり思い切って発信したことを記憶しています。
ですが、自分一人でリスクテイクに至ったわけではありません。
恐らくですがOSTの「仕組み」のおかげだったんじゃないかなと。
つまり「遠慮せずに発表に参加していいんだよ」という開放性、「どんなテーマでもいいんだよ」という寛容性が、OSTにはアプリオリに備わっていた。 結果としてボクは一歩を踏み出すことができたのかな、と思うのです。
逆に1日目、2日目に対しては、この感覚がわからず躊躇してたのかなと。
自分はどんな顔で入っていけばいいんだろう、そもそもどこの誰だかわからない人間が入っていっていいんだろうか、このあたりの判断には苦慮してたんじゃないかなと。
これは飽くまで個人的な感想ですが「遠慮せずに入っておいでよ」といった承認状態は、自分には見える形で必要だったんだなと思いました。
ボク個人はここが一番のポイントだった気がします。
◾️入り込みにくさを感じてる方へ
とはいえ「参加者にわかるようにして」とか言い出すと、廊下等で自然発生する会話を阻害しかねないですよね。
文句言われるのも面倒だから談笑自体をやめてしまうでは本末転倒です。
今回の自分自身の経験から、いくつか選択肢があるかなと考えました。
Day1のFirstTimerセッションに参加許可をもらって参加する
実はこのアイデア、昼食時間中に廊下で突発的に発生したOST第2ラウンドで出た意見です。
別に慣れてないならFirstTimerで振る舞っていいのでは?と言う話から。
(念の為、参加の可否は運営の方にお問い合わせください)
Discordで仲間を募る
今回の OSTで一つ分かったのは、ちゃんと意思表明すれば皆さんめちゃくちゃ優しいということです。
「一人参加で入り込みづらいんですが、どなたかセッションご一緒しませんか?」と問いかけたら結構反応してくれる方はいるんじゃないかなーと思います。
もし誰もいらっしゃらなかったらボクが行きます!w
自分の課題に近い発表のセッションスピーカーに思い切って声をかける
これは少しハードルが高いかもしれませんが是非やってみてください。
RSGT2025のボクの実体験を少し書いておきます。
今回知り合いのアテンドがあったという点はあるものの、kyon_mmさんに「メタフレームワークがよくわからなかったので改めて教えてほしい」と伝えたところ、二つ返事で快諾してくださいました。そこからなんとマンツーマンで小一時間も説明を丁寧にしてくださいました。
本間さんのクロージングキーノートの裏でやっていたため、ほとんどの方がそちらに参加していた事情はあったものの、例え聞いてる人間が自分一人だけだったとしても全く問題なく丁寧に説明してくださることがとても嬉しかったです。

◾️全員が楽しめると、世の中が良くなる
もう一つお伝えしたいことがあります。
新しい参加者もさることながら、コミュニティを懸命に盛り上げてくださってる方たちへのリスペクトを忘れないようにしたいです。
今回のOSTテーマが原因で、そういった皆さんが過度な遠慮をして肩身が狭い思いをすることは本意ではありません。
今まで通り、遠慮なくやってほしいなと切に願ってやみません。
双方が自然体で優しくなれたら、コミュニティの新しい裾野が広がり、世の中に良い影響を及ぼす人数が増え、結果としてもっと世の中は良くなるんじゃないかな。 ボクたちの世界は生きやすくなるのでないかな、そんなことをぼんやり考えています。
◾️皆さんに感謝を
OSTというイベントをいつも用意してくださっているRSGTの運営の皆さま、本当にありがとうございます。
OSTが無かったら積極的な発信なんて恐らくしなかったし、皆さんとの関わりもこれほど持てなかったなと思うと、感謝の念に堪えません。
それから今回OSTに参加してくださった皆さま、ありがとうございました。
運営ボランティアの方々も参加していただき、色々なご意見を聞くことができたうえ、実施中に有志の方がわざわざDiscordで連絡交換スレまで立ててくださって、あのムーブは結構心にくるものがありました。
OSTの後に名刺を頂戴しました皆さん、ありがとうございました。
渡せる名刺を当日持ち合わせてなくて本当にごめんなさい。今回のブログのご報告かたがたご連絡いたします。
RSGTのあと、飲み会で快く迎えてくださった皆さん、ありがとうございました。
OST良かったよ、ナイスチャレンジ!といろんな方に励まして頂けました。
またブログやXで様々取り上げてくださった皆さん、ありがとうございました。
RSGT後、極力皆さんのブログやXに目を通しました。いろんなご意見を参考に、少し落ち着いて思考整理をすることができました。
最後に。
今回の件で特にボクに気をかけてくださったことねさん、Jhonnyさんに心からの感謝を。
本当にありがとうございました。
暫く放置してたブログをちょっと見直します。
えーと。とりあえず走り書き。
今年のRSGTで取った行動が思いのほか色々波及している関係だと思うのですが、今年に入ってこのブログのアクセス数が急激に伸びています。 もう何年も放置してて、今更感があるのですが消すのもちょっと違うなと思い、いい機会なので運用を再開してみようかなと思います。
ただ、最低限身バレしそうなエントリはちょっと閉じるのと、ボクの性格上顔写真は合わないな、と思ったのでアイコンに変えます。 もう辞めてしまった過去のMUPだったりとか中途半端に書いていたエントリは、これも自分だよねと思うのでそのままにしておきます。
我ながら小心者だなぁと思うんですが、性根は今更そんなに変えられないなと思うのと、やっぱり人間自然体が一番だよね、と思うので。
今回はこれだけです。
CloudBeaver Communityをdockerで建ててみた感想
■はじめに
DB設計をするときに、今まで常に使っていたのはA5:SQL Mk-2でした。
でもこれMacでは使えないんですよねー。
現在Macであれこれ作ってる関係で、どうしてもSQLエディターとテーブル仕様書の出力、ER図の作成をワンツールで行いたい。
何かいいやつないかしら、と探してて見つけたのがDBeaver。
一番気に入ったのが、ER図の生成までワンポチでやってくれる点。
ER図のメンテ辛いからこれは助かる。

ちなみにCloudBeaverというOSSもあって、CommunityEditionなら無料で利用できる。
ところがDBeaverは本当に直感的に操作して普通に使えるのだけど、CloudBeaverは若干手間取った。 そしてある理由から利用は諦めました。。
今回はこれの備忘録です。
■結論
CloudBeaverはEnterpriseEditionでないとdiagram生成機能が使えない!

公式ページのどこにも書いてないやんけ!
■調査の経緯
まず最新版のコンテナを確認。
eeではなく無印の方をチョイス。

公式ページにDockerでの動かし方が書いてあるので、これを参考にdocker-compose.ymlにする。
cloudbeaver_django: container_name: cloudbeaver_django hostname: cloudbeaver image: dbeaver/cloudbeaver:${CLOUDBEAVER_TAG} restart: always ports: - ${CLOUDBEAVER_PORT}:8978 volumes: - ./cloudbeaver/workspace:/opt/cloudbeaver/workspace healthcheck: test: ["CMD-SHELL","stat /opt/cloudbeaver/workspace || exit 1"] interval: 30s timeout: 10s retries: 3 start_period: 10s
CLOUDBEAVER_TAG=21.1.4 CLOUDBEAVER_PORT=38080
docker compose up すると特に問題なく起動。
画面をチェック。 初期設定画面が出てくるのでNextで2ページ目へ。

ここで気をつけないとならないのは、CustomConnectionsを有効にしないと行けない点。
最初この設定をすっ飛ばして、manualでの接続設定が一切できず小一時間ほど格闘するハメに。
実は公式にも書いてあったんだけど
supportsCustomConnectionsをどこで設定するのか公式ページでは判断が全くつかず。
volume配下のworkspaceにある設定ファイルに設定があるのを見つけて直接イジろうとしてたけど、流石に使いづらいだろうと思いとどまってあれこれ探してたら初期設定画面で発見。
Enable Custom ConnectionsのトグルをONにすると、DataBase ConnectionsをCustom選択出来るようになる。

これやらないとtemplateから画一的なConnectionしか作成できません。
任意のデータベースを選択すると、接続設定の画面に遷移。

ここで気をつけるポイントは、データベースがコンテナの場合はhostの設定はDockerの内部IPを記述すること。
その他のConnection情報を入力したら接続テストを実施してください。

接続が無事完了したら必ずCreateしてください!
ボクは接続テストで安心してNextで先に進んだらConnection設定がSaveされずに終わってしまう罠にハマりました。
(初期設定フローで保存がスキップされてしまうような作りはいかがなものかと思うよ。。)
そんなこんなで無事に接続できてテーブルを表示したところ、

あれー?
Properties、Dataの並びにあるはずのdiagramタブないぞ??
公式ページの通り操作してもdiagramのタブが出てこず。
そもそも但し書きにある「if the tab is not presented then the object does not support the diagram presentation」って具体的にどんなオブジェクト??
DBのバージョンかなー、CloudBeaverのバージョンかなーとかあれこれ触ったけど変化なし。
最終的にIssueを確認したら同じとこでつまづいてる人がいて原因判明。
■まとめ
公式ページが結構雑だなーというのと、後DBeaverに比べてCloudBeaverはUX面ではまだまだかな、といった印象を受けました。
Cloud BeaverはER図作れなくて残念だったけど、アプリ版のDBeaverが素晴らしい作りになっているので、しばらくはこちらを使おうとおもいました。
今回はここまで。
ではでは。
<UR-U 木曜日Live> 2021-05-06 アプローチ戦略
■はじめに
前回セッションはターゲティング
今回はターゲティングした相手にどのようにアプローチするかを理解しよう
■結論
人の行動や情緒を具体的な施策として整理します。 全10個。
■Marketing Triangle
買うまでに必要な3つの順番
これを10個に分解して説明
1.モノ「そのもの」のCVPを思い出す
CVP(カスタマーバリュープロポジション)
=顧客が感じる価値
機能的価値:味がよい、便利、などの機能
情緒的価値:出来上がるまでのストーリーなどの「心」に訴えかけるもの
機能ではなく情緒の部分だと気づけば、情緒を起点としたマンダラートを書くことができる
過去の、マンダラートのセッション theboyalex.hatenablog.com
2.CVSを共感に変えてストーリー作成
始まりがあって、途中うまく行かなくて、でも最後はこうなった
というようなストーリーに差し込む形で「モノ」のCVPを途中に差し込む
3.CVPをセグメントしメッセージのあるキャッチの作成
Question to Goal
これを買うと自分の未来はどうなるのか?を見せてあげないといけない
ポイント
○○しませんか?という「?」で問いかける
4.CVPを高める施策
顧客:安く買いたい
自分たち:高く売りたい
ギャップをどう埋める?
人は購入時に必ずアンカリングを行う
例:コーヒーのメニュー
プレミアムバターコーヒー:2400円 スペシャリティーコーヒー:1980円 おすすめコーヒー:580円 アメリカン:640円
極端に高い例を出すと他のものが安く感じる (必ずしも他店と比べて安いわけではない)
5.ポジティブフレーム
死亡率10% → 生存率90%
在庫処分 → 残り3点のみ
1万人の1%推奨 : 100人が推奨
6.フレーミング効果
フレームワークで選択肢から誘導する方法
いろんなものから選ばせるのではなく、絞ったものから選ばせる
人は相手から指定したものは選ばない
自分で選んだものなら納得して購入する(一貫性心理)
7.プライミング
連想しやすい内容をさりげなく会話に織り交ぜる
これを商品アピールにつなげる
8.ディクライン
すぐ売るのではなく、他社提案を差し込むなどの「断り」を加えてみる
→逆に欲しくなる
9.ニーズ喚起と損失回避と
何も知らない潜在層をまず掘り起こし、さらに買わないと損しますよ、という提案をする
10.習慣への取り込み
習慣の中に商品を結びつける
例:脂っこい食事には
→ 黒烏龍茶
今回はここまで。
ではでは。
<UR-U 木曜日Live> 2021-04-29 リズムマーケティング(後半)
■はじめに
今回はこうなろう
- 営業予算、広告予算を0で人気事業にする
■結論
顧客ターゲット
- 生活をみる
- (4C)何に困ってるかヒアリングして仮説を立てる
- (4C)価格・相手・提供できる価値を整理
- キャッチコピーやフレーズにする
顧客目線での基礎
- 顧客となる人がどのような状況かに合わせて行う施策を細かく分ける
- 一足飛びに「集客」とか「購入」とかに結び付けない
ブランドの認識
- 心理価値を考える
- 顧客の欲求エリアをしっかり検討する
■ビジネス基礎のチェック
PULL/PUSHの基礎(前回)
トークの仕方(前回)
ターゲット構築(前回続き)
顧客目線での基礎
集客施策の構築
ブランドの認識
■ターゲット構築
3つある
生活ターゲティング
例:インドの冷蔵庫
鍵をつけた
例:RIO Cafe & Bar
周辺に代々木公園
散歩してる人多い
↓
犬がターゲット
スターバックスは競合にならない
基礎ターゲティング
生活ターゲティングがあれば、年齢や性別にかかわらず満遍なく提案できる
ここのターゲティングを厚くしないこと!
心理ターゲティング
以下の層について、ぞれぞれ対応が変わってくる
| 層 | どういう層 | どういう対応 | 訴求内容 |
|---|---|---|---|
| 無知 | 知らない | 説明必要 | 重要性・危険性を示す |
| 無関心 | 興味ない | 説明無意味 | 直接関係しない方向から提案する |
| 問題意識 | 意識あり | 営業必要 | キャンペーン等で告知 |
| 危機意識 | 常に意識 | 購入PR | 他者との違い |
■顧客目線での基礎
4C
以下の順序で考える
Communication
「不」から考える、何が嬉しいのか考えるConvenience
だったらどうやったら顧客が手軽に利用できるだろうか?Cost
価格を検討する、今までのものとどう違う?Customer Value
提供できる価値は何か? それはどういう人たちに対して?
ここまで整理して、キャッチコピー・キャッチフレーズを作れる
■集客施策の構築
集客もブレークダウンして、施策を一つずつ実施する
【重要】
ビッグシナリオで考えないこと
集客するには?広告を打つには?:×
フレームワークにそってマイクロビューで施策を考える
例:AISASの場合
注意:
知らない人に集客や広告を考えても無意味
まずは知ってもらう
例:興味がありそうな人が集まるところにさりげなく知ってもらう内容
関心:
関心のない人に集客や広告をしても来ない
まずは彼らの興味のありそうなコンテンツを用意しサービスコンセプトに興味を持ってもらうのが重要
検索:
興味をもった人が初めて検索を行う
なのでそれにあったコンテンツを用意する(主にSNS)
購入/来店:
ここで初めて来てもらうため「だけ」の施策を行う
(来店のきっかけとなるイベント)
この時に変な購入提案をしない
共有:
集客した人が気に入れば勝手に共有してくれる
なので共有をおねがいするのではなく、彼らがサービスに対して幸せを感じる施策を打つ
■ブランドの認識
3つの価値からブランドはできている
| 価値 | 差別化 | 内容 | 模倣 |
|---|---|---|---|
| 機能価値 | 少 | 本業の価値 | 模倣しやすい |
| 付加価値 | 中 | 本業以外の価値 | 模倣しやすい |
| 心理価値 | 大 | ワクワク、優越感 | 模倣しにくい |
マズローの5大欲求
自分の顧客がどの欲求エリアに属しているのかをしっかり設計する
■まとめ
顧客ターゲット
- 生活をみる
- (4C)何に困ってるかヒアリングして仮説を立てる
- (4C)価格・相手・提供できる価値を整理
- キャッチコピーやフレーズにする
顧客目線での基礎
- 顧客となる人がどのような状況かに合わせて行う施策を細かく分ける
- 一足飛びに「集客」とか「購入」とかに結び付けない
ブランドの認識
- 心理価値を考える
- 顧客の欲求エリアをしっかり検討する
今回はここまで。
ではでは。
<UR-U 木曜日Live> 2021-04-22 リズムマーケティング(前半)
■はじめに
今回はこうなろう
- インプット効率をあげるスタンスを理解し、アウトプットにつなげる
- 仕事を15:00には終わらせる
- 打ち合わせ中にクライアントが集中してくれる
■結論
- 人に話す時はベラベラ話さずに、選択肢を与えてあげる
- なかなか手に入らない仕組みをうまく使う
- ネガティブイン、ポジティブアウトでストーリーを組む
- 話す際は「視覚」に訴えるストーリを組む
- ターゲットを決める前にニーズを確認すること
- ニーズがわかったらペルソナを設定し、ターゲットを決める
(続きは次回)
■ビジネス基礎のチェック
- PULL/PUSHの基礎
- トークの仕方
- ターゲット構築
- 顧客目線での基礎(後半)
- 集客施策の構築(後半)
- ブランドの認識(後半)
■PULL/PUSHの基礎
PUSH
ズラズラといきなり色々話される:×
選択肢をもらってから話される:○
バンドワゴン効果
- 売り切れるものが欲しい
- お願いしても忙しくて難しい業者に頼みたい
■トークの仕方
ストーリーテリング
- 視覚が80%
物語の中に「視覚」を埋め込む - 起承転結
「負」の共感 → ポジティブアウト
■ターゲット構築
STPは順序がおかしい
ターゲット決定 → ニーズがあるかを確認してから
- 基礎情報のターゲット
- 欲のターゲット
- 意識状態
これらを考えてからニーズ「ペルソナ」を決定し、その上でターゲットを決定する
■前半まとめ
- 人に話す時はベラベラ話さずに、選択肢を与えてあげる
- なかなか手に入らない仕組みをうまく使う
- ネガティブイン、ポジティブアウトでストーリーを組む
- 話す際は「視覚」に訴えるストーリを組む
- ターゲットを決める前にニーズを確認すること
- ニーズがわかったらペルソナを設定し、ターゲットを決める
(続きは次回の後半戦で)
今回はここまで。
短めの内容でした。
ではでは。